魅力あふれるまち岐阜市2022

魅力あふれるまち岐阜市
岐阜市はSDGsの理念を取り入れながら、持続可能で選ばれるまちづくりを推進しています。健康で幸せに暮らすための医療環境や地域保健対策の推進をはじめ、社会状況の変化にも対応するなど、安心で住みやすい岐阜市には、様々な魅力があふれています。

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医療見出し

東海地方No.1の医療環境

人口10万人当たりの病院数・病床数・医師数がすべて全国平均を上回り、どれも東海地方の政令指定都市・中核市の中で第1位となっています。

人口10万人当たり 岐阜市 全国平均
病院数 8.0 6.6
病院の病床数 1,634 1,212
医師数 403.7 258.8

出典)厚生労働省「平成30年医師・歯科医師・薬剤師調査」 「令和元年医療施設調査・病院報告」

救急車が現場に到着するまでの時間や、患者を病院に収容するまでの時間が全国平均と比べて早いなど、救急体制が整っています。突然の容態の変化や事故による負傷など、一刻を争う緊急事態のときも安心です。

岐阜市 消防本部 全国平均
現場到着 平均所要時間 7.5分 8.7分
病院収容 平均所要時間 32.1分 39.5分

出典)消防庁「令和2年救急・救助の現況(令和元年データ)」

保健見出し

岐阜市保健所

動物愛護中核市である岐阜市には、県内唯一の市型保健所があります。保健所は、新型コロナウイルスなどの感染症対策、食品衛生、精神保健、動物愛護などの専門的業務を担い、安全・安心な生活を守っています。また、乳幼児健診、がん検診等、身近な保健サービスを提供しています。

岐阜市保健衛生政策課
TEL.058-252-7192

まちづくり見出し

「SDGs未来都市」「自治体SDGsモデル事業」に選定

sdgsロゴ2021年度、岐阜市は内閣府の「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に選定されました。このことを契機とし、岐阜市はSDGsを原動力とした持続可能なまちづくりをさらに加速していきます。
自治体SDGsモデル事業では、金華山や長良川などの自然と、柳ケ瀬商店街などのまちなかの資源を活かした「都市型クアオルト健康ウオーキング」を核とする「ヘルスツーリズム」の推進を位置づけています。
SDGsの推進についてはこちら

■ SDGs(エスディジーズ)とは
「Sustainable Development Goals」の略で、2030年までに持続可能な社会を実現するための世界共通の17の目標です。

柳ケ瀬グラッスル35

柳ケ瀬グラッスル35 柳ケ瀬商店街で、2022年度の完成に向け、35階建ての再開発ビル「柳ケ瀬グラッスル35」の建設工事が進められています。新しい賑わいを創出し、次代の岐阜を牽引するまちづくりとなるよう、商業施設や都市型マンションのほか、市の健康・運動施設や子育て支援施設が整備されます。

健康・運動施設

健康・運動施設

子育て支援施設

子育て支援施設

岐阜市市街地再開発課
TEL.058-214-4629
岐阜市健康増進課
TEL.058-252-7193
岐阜市子ども政策課
TEL.058-214-2397

ぎふしスタートアップ支援事業
Neo work-Gifu

Neo work-Gifu

岐阜市リモートオフィス(Neo work-Gifu)では、起業や経営上のあらゆる悩みに、専門家が無料で相談に応じる「スタートアップ相談窓口」を開設しています。岐阜商工会議所や地元金融機関と連携した「オール岐阜市」の体制で、起業前から起業後まで支援します。

スポットの情報はこちら

公共交通への自動運転技術の導入

公共交通への自動運転技術の導入ハンドルやアクセル、ブレーキペダルがない自動運転バスによる実証実験を、県内で初めて行うなど、公共交通への自動運転技術の導入に向けた取組を推進しています。

岐阜市交通政策課
TEL.058-214-2028