岐阜市の子育て事情


岐阜市の子育て事情

「子どもがのびのびと遊べる場所は?」「どんな子育て支援があるの?」など、子育て環境や制度はママにとって大事なポイント。市民活動団体「ぎふママカレッジ」のメンバーで、子育てに奮闘する現役ママたちによる座談会を行いました。

岐阜市の子育て事情イメージ01

岐阜市で暮らす中で感じた子育て環境の良さ

岐阜市の子育て事情イメージ02大西さん 皆さんにとって、岐阜市でする子育てはいかがですか?
杉山さん 岐阜市内には、ブランコや鉄棒だけじゃなく、大きな複合遊具がある公園が本当に多くて、子どもと遊ぶ場所に困らないことが私はすごく助かっていますね。
岩崎さん 確かにそうですね。岐阜公園は遊具が新しくなったし、岐阜ファミリーパークはゴーカートや芝すべりなどの子どもが喜ぶものがたくさんあるから、休日のおでかけにもぴったりです。
大西さん 私は子どもが自転車に乗る練習をする際に、荒田公園をよく使っていました。園内のコンクリートの道には車は通れないのに信号機や標識が設置してあって、安全に交通ルールを教えられるんです。
杉山さん そんな公園もあるんですか!?子どもが自転車に乗るようになったら連れていきたいです。
岩崎さん そういえば、岐阜市って親子教室や幼児サークルがとても盛んじゃないですか?私の近所の児童館では月に一度、ベビーマッサージなどができる教室があって、よく通っています。
大西さん そういう場が多いと、ママ同士の交流が広がりますよね。子どもが同世代だと悩みや不安を相談できるから心がすっきりするし。
杉山さん あと、児童館がすごくアットホームなのも魅力。職員さんが子どもの名前を覚えてくれて、入口で顔を合わせると「おかえり~!」って迎えてくれて、家みたいな感覚です(笑)。岐阜市って温かい人が多いから、まち全体で子どもを見守ってくれているような雰囲気があって、子育てしやすいなと思います。

子育てに関する支援や制度も充実

岐阜市の子育て事情イメージ023杉山さん お二人は岐阜市の子育て支援や制度で、助かっていることはありますか?
大西さん 私は仕事をしているので小学生の子どもを学童保育(放課後児童クラブ)に預けているんですが、今年の夏休み期間には預ける時間を15分早めてくれたんです。共働きなので、すごくありがたい支援でしたね。
岩崎さん 私は0歳から中学生までの医療費無料の制度です。怪我をしたり、風邪をひいたりすることが多いので本当に助かっています。
杉山さん 公共施設で子どもと参加できるイベントがたくさん開催されているのも良いですよね。私はよくぎふメディアコスモスに行くんですが、ワークショップや子育て講座が開催されていて、子どもと一緒に楽しめるので気楽に参加できます。
岩崎さん 杉山さんはイベントについて詳しいですね。情報はどうやって集めているんですか?
杉山さん フリーペーパーや岐阜市の広報紙、岐阜市公式の子育てアプリで集めています。アプリは市内にある13の児童館や児童センターや、図書館などの公共施設で開催される子ども向けのイベントの情報が日付別で探せるんですよ。
岩崎さん え~!何それ知らなかった!私、いつも各施設のホームページで親子教室などを探していたので少し大変だったんですよね。早速ダウンロードします。
杉山さん ほかにも、子どもの成長を記録できたり、妊娠や出産、子育てに関する岐阜市の制度も確認できたりするのでおすすめです!
大西さん このアプリ、もっと早く知りたかったな(笑)。こういった支援や制度をうまく活用できると、より良い子育てができそうですね。
岩崎さん 娘がまだ8カ月なので、これからどんどん活用していきたいと思います。

 

※座談会は2019年9月実施

ぎふママカレッジとは

大西さんがママたちの居場所を作りたいと、4人の仲間と一緒に平成31年1月に立ち上げた市民活動団体。親子で参加できるヨガ教室やお話し会、講座などを多数開催しています。